暴力・暴言を受けたとして離婚と慰謝料を請求されたが、慰謝料の支払いなく離婚した事例
夫
40代/会社員
妻
40代/会社員
子供
小学生
ご依頼の経緯
妻が突然子を連れて別居した後、離婚の調停を経て、離婚と慰謝料等を求めて裁判を起こしたため、夫から裁判への対応をご依頼頂きました。
当事務所の対応
暴力に関する証拠が提出されていたため、ある程度の慰謝料の支払いは覚悟しなければならない事案でした。
しかし、詳しい事情を聴取していくと、夫側に一方的に非があるような内容ではないと思われたため、有利な証拠を可能な限り集め、丁寧かつ理論的に主張を組み立て、真実を明らかにすることに尽力しました。
慰謝料の支払いを行うことなく、離婚となり、無事解決することができました。
受任してから8か月で離婚成立。
人気記事ランキング
Popular Articles
