元夫から養育費の減額を求められて調停を起こされたが、毎月の金額は減額せずに解決した事例
妻
40代/正社員
夫
40代/正社員
子供
中学生1人、高校生1人
ご依頼の経緯
離婚した元夫から養育費の減額調停を起こされたということで、対応に困り悩まれている中、ご依頼いただきました。
当事務所の対応
新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減ったことや、離婚当時の収入と比較して女性側の収入が増加していること等を理由として養育費の減額を求められており、専門家である弁護士に依頼しなければ、毎月の養育費の金額が減ることを覚悟しなければならない状況でした。
難しい状況ではありましたが、依頼者から詳しいお話をお伺いして、粘り強く話し合いを継続した結果、進級時の一時金の金額については相当額に減額となりましたが、毎月の養育費の金額については減ることがなく、調停を終わらせることができました。
受任から調停成立まで約6ヶ月
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